成澤 拓海

成澤 拓海

Narisawa Takumi

大学卒業後、不動産ディベロッパーにて投資用不動産の営業に従事。数億円規模の物件開発を企画から竣工まで一気通貫で担当。施工管理や設計、職人と密に連携する中で、建設業界の構造的課題や現場のリアルな実態を深く理解する。 その後、技術者のキャリアを支援すべくBuild Jobへ参画。面談から面接同行、条件交渉まで徹底した「時間投資型の支援」を行うことで、求職者の市場価値の最大化を実現している。

PROFILE

プロフィール

プロフィール

大学卒業後、不動産ディベロッパーにて投資用不動産の営業に従事。数億円規模の物件開発における企画段階から現場竣工までを一気通貫で担当。営業活動に加え、施工管理部門、設計部門、そして協力会社の職人など、建設現場の全てのフェーズに関わる方々との密接な連携体制を構築。この経験を通じて、建設現場が抱える深い構造的課題(人手不足、働き方、技術継承)を肌で理解し、業界特有の事情と専門用語を熟知しました。 現在は、転職エージェントMyVision(ビルドジョブ)にて、建設・不動産業界に特化した転職支援に従事。特に施工管理職、設計職、設備保全など、技術職のキャリアアップに専門特化しています。 年間の面談数を厳選し、面談・求人紹介・書類添削・面接対策・面接同行・オファー交渉に至るまで、「市場価値の最大化」に焦点を当てた徹底的な時間投資型の支援を実施しています。

転職支援に対する想い

建設技術者の皆さまは、社会インフラを支える誇り高きプロフェッショナルです。 私自身、ディベロッパーとして現場の最前線で皆さまと協働する中で、「この人たちの努力と技術が正当に評価されていないのではないか」という強い問題意識を持つに至りました。 転職は、「これまでの経験と技術に、未来の相応しい対価を定める」行為です。 キャリアの岐路において、希望や理想だけでなく、皆さまの現場で培った「技術力」と「経験値」を私が正確に言語化し、企業側に力強く伝えることで、皆さまの年収・ポジションを最大化します。 時に厳しい現実もお伝えしますが、必ず後悔のない、満足度の高い選択をしていただけるよう、誠実に伴走いたします。

SUPPORT

得意領域とサポート内容

得意領域及びご提供可能なサポート

1. 建設業界特有の事情を理解した「柔軟な面談と即応体制」

平日夜20時以降や土日の面談に柔軟に対応し、現場や設計で多忙な方でも安心してご相談いただける体制です。 面談後は当日中に求人提案、翌営業日には書類添削を行うなど、スピード感あるサポートを徹底。現場で忙殺されて「転職活動を止めない、待たせない」体制でサポートいたします。

2. 「技術的な経験」から逆算する未来設計

私の面談では、単なる希望条件ではなく、「これまで培ってきた技術力(工種、構造物、役割)をどう活かし、5年後どうなっていたいか」を言語化するところからスタート。 現場目線、経営目線、人事目線の三方から分析し、貴方の技術が最も活かせる、年収・キャリアアップに直結する戦略的な転職プランを一緒に設計していきます。

直近の転職支援実績

<ご支援事例1:技術の幅を広げ、市場価値を一変させる(20代・30代向け)> 26歳 / 建築施工管理 (前職:ハウスメーカー[木造] → 転職先:中堅ゼネコン[RC・S造]) 資格: 2級建築施工管理技士 年収: 400万円 → 550万円(+150万円アップ) 転職理由: 「戸建住宅の経験しかないが、将来を見据えてRC造やS造などの大規模案件に挑戦したい。しかし経験不足で書類落ちが続いていた」 エージェント支援内容: デベロッパー視点での推薦: 「未経験」と判断されがちな木造経験を、「施主対応力」と「多能工的な現場調整力」という強みに変換。大規模現場でも即戦力となる“対人スキル”を強調し、ポテンシャル採用枠を勝ち取りました。 資格取得支援の確約: 入社後の1級取得サポートが手厚い企業を選定し、キャリアのロードマップを明確に描いた上で内定へ導きました。

<ご支援事例2:下請けから元請けへ、立場の逆転(30代・40代向け)> 32歳 / 土木施工管理 (前職:専門工事会社[2次請け] → 転職先:地場優良ゼネコン[元請け]) 資格: 1級土木施工管理技士補 年収: 550万円 → 650万円(+100万円アップ) 転職理由: 「現場の実務は誰よりもこなしている自負があるが、商流が低い位置にいるため給与が上がらない。もっと上流で、裁量を持って現場を動かしたい」 エージェント支援内容: 専門性のブランド化: 元請け企業が喉から手が出るほど欲している「専門工事の深い知識」をアピールポイントに設定。「現場の細部を知り尽くした監督」として、プロパー社員にはない強みを経営陣にプレゼンしました。 実績の可視化: 口頭では伝わりにくい実績を、具体的な施工写真・工程表を用いてポートフォリオ化し、書類通過率を劇的に向上させました。

<ご支援事例3:ベテランの経験を「若手育成」の価値へ(40代・50代向け)> 51歳 / 建築施工管理・現場所長 (前職:中堅ゼネコン・激務 → 転職先:地域密着型ゼネコン・統括管理職) 資格: 1級建築施工管理技士 年収: 750万円 → 750万円(年収維持・残業大幅減) 転職理由: 「体力的に最前線の現場代理人は厳しくなってきた。しかし、給与を下げてまで楽な仕事をしたいわけではない。これまでの経験を活かしつつ、家族との時間も確保したい」 エージェント支援内容: 「現場に出ない」働き方の提案: 現場最前線ではなく、「複数現場の巡回指導」や「若手技術者の教育係」というポジションを企業へ逆提案。人手不足に悩む企業にとって、ベテランの指導力は何よりの資産です。 納得の環境調整: 休日出勤なし・残業抑制を条件に交渉しつつ、指導手当を含めることで前職の年収スライド(維持)を実現。セカンドキャリアの最適解を見つけました。

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